平成20年度     米作りリポート   
                   


4月、まずは種もみ選び
塩を入れて生卵が少し
浮くくらいの濃度の
塩水を作ります
      
 そこに種もみを入れて…
年長さん、みんな真剣な
表情で作業をします。


しばらくすると…
いくつか浮いている種もあり
ましたがいい種が選べました

次に浅い皿に種もみを入れ
芽を出させます
毎日の水替えは年長さん
の仕事です。

        

1週間後、種もみから
小さな芽が出ました。

そして2週間後、しっかり
芽の出た種もみを土に
植え苗を育てます


1つ1つていねいに
種を並べて…



苗もだいぶ大きく育った
ところで今年初めて作った
田んぼに水を入れます
 

土をかき混ぜ田植えが
出来る準備です
泥んこ気持ちよさそう

6月…苗の発育も良好
いよいよ田植えの開始です
泥んこに入って
とても楽しい田植えでした

    

                       

田植えが無事に終わった田んぼ


7月…田植えから1ヶ月たった
田んぼ、苗も順調です。


8月…稲もだいぶ大きく太く
成長しました。たくさんお米が
実りますように…

      
    10月  大切に育てていたお米が実り収穫の時期を迎えました。途中、すずめの被害に合いながらもなんとか無事に
          お米を収穫することが出来ました。
       
      さあ!今度は乾燥させた稲のもみがらをむいて玄米にしていきます。すり鉢に少しずつもみを入れソフトボールでスリスリ!
      地道な作業ですが、みんなで力を合わせて作業を進め、4合のお米となりました。
          
 やきいも会の日に合わせてお米を精米し、  年長児が順番にとぎます。そしてみんなの見守る中、新米が炊き上がり、まずは年長児が
 自分のおにぎりを作ります。そして小さいお友達や先生たちにも小さいけど、おにぎりが渡せました。自分たちで作ったお米の味は格別でした。