三田保育園の給食

        食べることはからだを作り、整え、心も育ち食は命の源です。 今の世の中はあふれるような
     食材があります。 その中からより安全なものを選ぶようにしています。

       3、4、5歳の子ども達は 直接、材料を切ったり、ホットプレートで焼いたりして他のクラスにも配って
     食に対する関心を高めています、当園は本当に給食の残食が少なく、ない日もあります。

      それは自分で食べられる量だけ取る。 そしてお代わり分を用意するからでしょうか?
      ”いただきます” それは食材の命をいただくからです。

                     給食室から   平成20年5月

  
                   子どもにとっておやつとは?   

                      「おやつは子どもにとって必要なものです」

         
         
子どもにとておやつは身体と心の栄養のために必要なものです。子どもは胃袋も小さく
        消化吸収能力も発達途中なので、3度の食事だけでは必要な栄養が整わないのです。
        また子どもの身体は大人よりも多くの水分を必要としているので、おやつには飲み物を
        そえて下さい。
        おやつは何回あげたらいい?
          1〜2歳…  2回
          2歳以上… 午後1回  毎日同じくらいの時間にあげましょう。
        どんなものをあげたらいい?
          お腹にたまるもので、軽い食事と考えてみて下さい。また水分を補給できるものを添えて!
        身体にいいものはたくさんあげてもいい?
         
1日に何回も牛乳を飲ませたり、100%果汁ジュースをいつも飲ませたりすると、それ自体が
          栄養なので食事の時に食が細くなってしまいます。またお腹にたまりやすいので、次の食事
          にひびきます。

         おやつは1日1回だと生活のリズムが整います。寝るまでの間におやつを食べてしまうと
         朝ごはんが食べられなくなってしまいます。

                 
             
             19年度のアルバムから
                      畑の大根ができました
 
                
                今年は三田保育園始まって以来の大きな大根ができました。
                      初めての収穫は年長さんが行いました。

    
     よし抜くぞー!
     よいしょ、よいしょ、
  なかなか抜けないね。

 

結局、最後はみんなで
力を合わせて抜きました。

こんなに大きな大根
やった〜

        

とった大根はその場で
切って食べます。

とれたての大根
甘くておいしい!

別の日、年中年少さんも
大根を掘りました。



みんなおかわりをして
たくさん大根を
食べました。

 
 畑でとれた小松菜です
 
  ざくざく なかなかいい手つき
 
 
    切った小松菜を
    ホットプレートで焼いて

                       

しばらく炒めるとしんなり

そこにじゃこを入れ
 
 小松菜とじゃこの炒め物
 この日の給食でいただきました




                     
     

    
    

    






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