“熱中症に注意!” volno.8 2010・7月
通常、人の体は体温が37℃以上になると脳にある体温調節の中枢から皮膚へ体温を下げる
よう指令を出します。しかし、激しい運動などにより体内で多量の熱が発生している場合、うまく
熱を放出する事ができず、体内に熱がこもってしまい、熱中症を起こすと言われています。
予防と対策として…
熱中症は汗によって失われた水分と塩分によって起こります。
夏場の暑い時期や、激しい運動をする場合は水やお茶だけでなく
塩分を摂らなければいけません。スポーツドリンクを利用するのが手軽でよいでしょう。ただし飲みすぎには
注意が必要です。小さいお子さんの場合、少し薄めてあげても良いでしょう。
また暑い時間帯の運動は避け、なるべく涼しい時間に過ごしましょう。
外出の際は帽子をかぶり薄着(通気性や吸収性の良いもの)で熱の放出を心がけましょう。
梅雨も明け、これから夏本番!夏バテにならない様、元気に夏を乗り切りましょう!
“睡眠について” volno.1 2007・ 6月
“子どもが自分でできること” volno.2 2007・ 8月
“食事の大切さ” volno.3 2007・ 9月
“歯についての話” volno.4 2007・10月
“インフルエンザの話”volno.5 2008・1月
“1日3食しっかり食べよう”volno.6 2008・5月
“言い聞かせて育てること” volno.7 2008・12月